Wednesday, February 22, 2006

スキー・レポート


アメリカの学校はプレジデンスデーウイークと言って大抵の学校が1週間お休み。 そこで、2泊3日のスキーをしてきました。

ここシリコンバレーからシエラ・ネバダ山脈にある有数のリゾート地、レーク・タホ までは220マイルほど、車で4-5時間です。

雪質は、日本の上越辺りの最も状態の良い、パウダーではないが重くない、かなり滑りやすい上質の雪です。標高が2000m以上ということも有って気温が低いわりに日差しが強く、最終日は春スキー日和、でも雪はOKです。

今回は湖畔のキャビンを借りたのでプライベートビーチからの眺めもこの通り。

朝と、


夕方。


朝は、-11度まで下がって久しぶりに身が引き締まりました。

スキーは・・・まだまだ行けました。こちら上級者用の斜面をブラックダイアモンドと呼びますがコブコブの急斜面、苗場のリーゼンを3倍長くしたような所、一人でゼイゼイ言いながら降りてきました。Heavenly Valleyスキー場のFaceという有名な斜面です。是非お試しあれ。

ま、テクはOKでも体力が・・・と言ったところ・・・でも、バイクのバランスとスピード感覚は今更ながらスキーとそっくりです。外足加重でバイク乗るのって変ですか?オフの癖なんですけど。ハーレーでやるとかっこ悪い・・・気がする。気をつけよう。

ちなみに子供たちと一緒にスノーボードも挑戦。こちら、初心者クラスで二時間以内にヒールとトウターン両方が出来たのは・・・ジャジャーン、自慢しちゃいます。(超)最年長US05 1200Rさんだけでした!!

スケボー少年たちよ! 思い知ったかァ!

中年パワー!!!・・・注入!

5 comments:

Taka said...

スキー楽しかったようですね。そちらのスキー場は日本と違ってスケール大きいですよね。私は以前コロラドに20日ほど滞在してカッパー、ベイル、キーストン等々で滑りました。ただ残念ながら雪不足でバックボウルは楽しめず、機会があれば是非また行きたいと思っています。で、スキーの後はバイクをレンタルしてグランドサークルを走りたいですネ!!
ところで、バイクでも基本は外足荷重だと思います。ただし内足は次の外足になるわけでその辺の切り替え等々がスキーに非常に近いですよね、ってちょっとマニアックでした(^^ゞ

US05 1200R said...

Takaさん

いやぁ、ロードレースやってた人にそう言って貰えると嬉しいな。
オフだと内足出すし重心が高いから自然と外足加重だけれど、ハーレーみたいなフロントステップの人はそんな形じゃないなと・・・
まあ、1200Rでは有りですよね。ヨカッタ。

LIAN said...

元スキーレーサーからも。。。 (^^;

Taka さんの言うとおりで踏ん張る時はやはり外足荷重かと。ターン ( コーナリング ) 始動の動きや腰の入れ具合も似たものがあるかと思います。

キレイに決まったコーナーの感触は急斜面ロングターンでカービングで走り抜ける感じと一緒ですよね。 (^o^)

US05 1200R said...

Lianさん

元スキーレーサーからもお墨付きですね。有難う御座います。
スポだと外足で踏ん張って、それでも重たい車体が切れ込んできて・・・ドッドッドッとトルクで起こす。それで狙ったラインが取れると至上の自己満足なんですが、フロントステップが大半のバイクがこんな乗り方するのか、最近疑問に思ってたんですよ。
まさしく、カービングの上から切り込んでマキシマムって言うのと同じ感覚です。で、面白い事にスキーと同じ右カーブが下手なんですよ。ぶれるんです、利き足なのに。
でも、かっこ悪くても・・・関係ない歳ですから、これで行こう~っと。

LIAN said...

あはは~それ私も一緒、でも私は利き足じゃない右足の左コーナーですが。 (^^;