Sunday, February 19, 2006

バロニーちゃん・窒息


調子、悪っ!

咆哮バロニーちゃんを黙らせるべく、二重サイレンサーを再加工。
前回、アーシング前には静かになり過ぎた感の有ったグラスウール巻きに再挑戦。
今回はサイレンサーを7インチほどから5インチまで切り、その外周に3mm厚くらい、針金を使ってきつめに巻きます。その周りを5mm四方ほどの網で更に巻いて飛散防止・・・のつもり。

こちら天気が悪く今冬一番の冷え込みですが一応テストラン。
通常走行はノーマル並み、又はそれ以下の音量、フリーウエイ合流はスムースですが息つきが復活
サイテーと呟きながら帰ってきました。音は明らかにストック以下ですからもう少し長さを縮めないといけないようです。

プラグの焼けはOKですが・・・

多分、この時点でノーマルマフラーの性能と同等と思われます。
低速での排気の抜けが悪いと息つきするとは・・・ 新たな発見でした。

一度SE-IIの性能を知ってしまったので尚更だとは思いますが、また少し考えないといけない様です。
取り敢えずあと1インチ毎のカットで行ってみますが・・・

2 comments:

LIAN said...

がんばってますねぇ~私もストックを残してあるので北米仕様の方はパンチアウトしてみようか迷ってます。

でもこのまま車検に通るのも捨てがたいんですよね・・・

US05 1200R said...

どちらかと言えば騒音は避けたい年代ですよね。でも人が振り返るような良い音を出したい気もします。SE-IIは素材が音志向ではないのでダメなんですかねぇ。なかなか上手く行きません。
ストックは良く出来ていると思います。認めたくないんですが・・・
もう少し、やってみます。