Monday, June 16, 2008

父の日スペシャル



父の日のお願いは・・・一人で出掛けたい(^^;

と、言う事で先日のツーリングで回り切れなかったモンタレーカウンティーの山側を目指してHyw25(SR-25)を南下してみました。
いつものようにHollisterで給油。今回のルートは給油まで130マイル程のギリギリなので目一杯給油します。

SR25は交通量が殆ど無い快適な道。



コレは帰り道にLa Gloriaから出た所でのショットですがクネクネ38マイルの看板がHwy25です。



この道の途中に有るのが、Pinnacles national monumentと言う火山の跡。ついでなので年間を通して国立公園に入れるパスを買って中を少し見て回ります。


ココは1.5から4.5時間位のトレイルで火山跡を見るらしくこじんまりしていますがナカナカ良さそう。今度じっくりと来て見たいと思います。



コレは帰りに反対側(西側)から見た火山跡。確かに磐梯山の様な・・・


この後目指したPeach Tree RoadとIndian Valley Roadは期待に反して単調な田舎道。コレはハズレ。
130マイル無給油は計画としては成功しましたが、予定通り115マイル程で切り替えたリザーブでエンジンが止まってしまうトラブルで真っ青。予定では給油まであと少なくとも20マイル。Hwy 101のこの辺りは油田が有りオイルポンプが回って居るのですがガソリンスタンド等は一切無い(^^;

ガソリンは間違い無く残っているのと、止まってから数分で復活してまた数マイル走れる事からリザーブ側の何かが詰まっている・・・若しくはクランクポジションセンサーのオーバーヒートが偶然のタイミングで起こったか・・・?

運良く138マイル地点までだましだまし、10度程止まりながらも走れたので取り合えずガソリンを入れると復活。ん~、これからまた山に入ろうと言う時に、何と言うことだ・・・

その後様子を見ながら走りましたが問題無く、予定通りのコースへ。ガソリンを念のため再度満タンにしてから望みます。

そして、コレが本日のメインイベントLa Gloria。北カリフォルニアで一番整備されたフラットなダートとの評判です。ん~、入り口はいい感じですねぇ。



途中、反対側の山火事の煙が漂う下界を見下ろして、フラットなダートが続きます。コレ、本当に最高!



14マイルだけなのであっという間ですが、反対側のSR25に戻れば後は快適な道。



さて、その後100マイル地点、家から数マイルの所で今度はリザーブに切り替える前に症状が発生。ガス欠症状ですがどう考えても未だリザーブの地点では有りませんし、切り替えた所で同じ事。

帰宅した時点で速攻でコック部を分解です。

コックは流路も大きく詰まる要素が無い。バキューム系もバキュームバルブも正常。唯一考えられるのが、ストレーナーの中のガソリンがチャポチャポしているものの漏れて来ない。コレが詰まっているのか・・?

目視では判りませんが、今週末に交換してみたいと思います。



ん~、夏至の長距離を計画しているのですが一抹の不安が・・・

8 comments:

hiro said...

最高の父の日ですね。
僕は父の日に何故か家族サービス。
でも恩売ったから次いけばいいか。(笑)

US05 1200R said...

hiroさん、

そうそう、家族サービスだけは勘弁して下さいって事です。でも結局いつかは埋め合わせさせられる訳で・・・(^^;

Red said...

そのリザーブ云々のトラブルですが そういえばワタシもなったことがあるのを思い出しました。
走っていたらエンジンが停止したので「あ~ガス欠やぁ」とリザーブに切り替えてもエンジンがかからず「こんな山の中でどないしょ~」と思ったら数分後に復活して無事に帰れました。

その後同じ目に遭っていないので完全に忘れてました。

またしてもウィークポイントですかねぇ?

US05 1200R said...

Redさん、

マジですか?私もこの不具合は盲点でした。僻地でガソリンスタンドの無い場所だったのとフリーウエイ上だったのでゆっくりと原因究明も出来ずに不安を抱えてしまいました。
ガソリンのフィルター(ストレーナー)自体は3ドル位の部品なので今週末変えますが、何が原因かは判らなそうだなぁ・・・(^^;

アラモ said...

いいパパの日を過ごされ何よりです。
私は朝帰り(もちろん仕事)で休憩させていただきました。

負圧関係のトラブルなんでしょうか?
マイスポーツはダダ漏れ旧式コックなのでよく分かりませんが・・・
早期解決祈念いたしております。
ツーリングは不安材料なしで行きたいもんね。

それにしても素晴らしいダートコースですね(笑)

US05 1200R said...

アラモさん、

負圧コックかなとも思いましたが分解してみても詰まる様な構造では無いのと、自然復帰出来る事から考えて違いそうです。
取り合えず今週末にもう一度リザーブまで走ってみて様子見です。

ダートもこの位フラットで綺麗だと舗装よりも気持ちが良い位です。病み付きになりそう(笑)

イケピー said...

キャップの呼吸穴は大丈夫ですよね、ガソリンが減ってもタンク内が負圧にならないようにするアレです。
一昔前のディーラーの箱明け後の納車整備には、必須項目だったようです。

そういえば僕のはリザーブとONが逆になっていて、リザーブに切り替えてもすでに遅し、、スタンドまで2km押しました(汗)
結局リコールでしたが・・

US05 1200R said...

イケピーさん

私もそれを少し疑いましたが、カリフォルニア仕様はタンクの揮発分を吸収するキャニスターが付いているのと、実は一番最初に試みたのがキャップを締めずユルユルの状態で走ったのですがダメでした。

今日の検証でもまた起こりましたので結構根深い原因が有りそうです。

私は殆どの場合リザーブまで走るのでコックは対策済の部品です。