Saturday, May 26, 2007

Reno

突然ですがRenoへ行ってました。

Renoはシェラネバダを越えたハイウエイ80号沿いのネバダ州境のカジノ。何故そこに居たのかは置いておいて・・・・

取り合えず、タホ湖。


初夏です。未だスキーが終わって夏の前の静かなリゾートですが・・・良い感じです。

ココからI-80に戻ると小さな山火事。コレは月曜日から金曜日まで未だ燃えていました。





リノでは・・・ギャンブルの才能が全く無い事を授業料と共に再確認(!)

それだけでは余りに悲しいのでクラシックカー博物館に行ってきました。

メルセデス。美しいです。



ブガティ。エンブレムだけでも欲しい(笑)




シボレー。



1953コルベット。ジョンウエインの?



その他星型エンジンや



1914年の電気自動車



個人的にはチョット気になったV-ツインの三輪車。通勤用にレプリカしたいかも・・・(笑)



欲しい物が多くなって困ります(爆)

10 comments:

Gotaro said...

確かに、最後の3輪車、S&Sのショベルヘッドでも積んだレプリカが欲しくなりますね!!
モノクロの写真が良い味出してます!

つっち said...

魅惑的な場所が盛りだくさんで良いですねー。レイクタホはもう水遊びできる時期でしょうか。

Red said...

昔Easyriders誌でEVOを搭載した車を見た記憶があります。

USさんも“極上の中古のエンジン”を仕入れて作りますか?

アメリカなら安く手に入るでしょ?(^m^;)

US05 1200R said...

Gotaroさん

実はコンデジだったので色が変だったんですよ~(笑)
でもクラシックカー・モノクロの定番で綺麗に見えました(汗)

つっちさん

タホは不凍湖なので1年中遊べる湖です。もう気温は十分高いですね。あと2週間位で学校が終わり出す(!)のでバケーション客で賑わい出すでしょう。

Redさん

結構でかいエンジンを強調した車はありますがV-twinがエンブレム代わりのこの車、新鮮でした。最近はハイブリッドキット等も売ってますからねぇ。
確かに作って見たくなります(笑)

イケピー said...

こんにちは。
歴史を刻んできた車はデザインも機構も優秀なものやユニークなものがあって、見ていて飽きませんよね。
私も過日ホンダコレクションホールで、バイクもさることながら
歴代のレーシングカーを見てきました。
アメリカの大排気量のマッスルカー(って言うのですかね?)もたくさんありましたよ。
ガスタービンエンジン搭載車とか、大排気量レーシングディーゼル搭載車とか、見ていて飽きなかったです。
しかし動態保存と言っていましたが、あれらも燃料入れれば動くのだろうか・・・。

US05 1200R said...

イケピーさん

この車たちもガソリンとオイルの匂いがして今にも走りそうでした。

確かに・・・もの凄くこだわりの感じられる車たちです。

アラモ said...

空が綺麗ですね。今年の私の写真のテーマがひこうき雲なんです。

ネバダ、オレゴン、アイダホ・・・
行った事もないけどなぜか憧れちゃいます。西部劇のせいでしょうかね。

定年したら鉄の馬で・・・夢やなあ(笑)

つっち said...

お久しぶりです、つっちです。古い話なのですが、教えて頂きたいことがあり書き込みました。

TC88Aを手に入れて、昨日取り付けました。色々な選択がありましたが、US05さんの最新のマップをまず書き込んでみました。あまり時間が無かったので近所のチョイ走りのログを取っておしまいだったんですが、ちょっと気になるところがあるので確認させて下さい。

気になるところとは、アイドルから発進の為に回転を上げた瞬間です。アイドル(900r/minくらいにしてます)では、点火時期11degくらい、マニホールド負圧13inHGくらいで安定しています。それが、回転が上がり始める瞬間に、点火時期が3degくらいまで一気に下がります。もちろんその後回転数が上がるにつれきちんと進角する挙動になります。

スパークテーブルを見たら、まさにそのような設定になっているので現象そのものは理解できますが、16と18inHGにかなりの差があるこの設定って狙いでしょうか?まだ乗り込んでいないこともあり、特に不具合は感じませんが、あまり好ましく無い現象のような感じもします。随分とトライされた結果だと思いますので、このような設定になった経緯をぜひ教えて下さい。

それにしても、これは楽しいおもちゃですね。レシオをUS仕様にしたので有り難みが薄くなっているようですが、ストックの日本仕様であれば結構激変していたと思います。今回も、こちらのページを随分と参考にさせて頂きありがとうございました。

では、お時間のあるときにぜひご教授下さい。メールが良いですか?

US05 1200R said...

アラモさん

飛行機雲といえばカリフォルニアです!
この辺りの大気の状態でしょうか?飛行機雲がとても良く出るんですよ!

引退したら一緒に行きましょう!・・・ってかなり先ですねぇ~(笑)

つっちさん

ハマってますね~(爆)
無負荷での進角度はエンブレをかけてアフターが出ないことが第一条件です。3拍子狙いと言う人はこの辺りを落としているのでパンパンと賑やかなハズ。私は未だにアフターが出た事が有りません。
後はクシャミ解消が第一目的なので極端な遅角は避けました。
負荷が掛かる所はノッキングとの兼合いですね。アイドル辺りは実際の走りでは実用外なので余り微調はしていませんが2000回転前後への繋がりが良くなるのを目指す感じかな?
でも、感覚的な物が9割です。
最近はRedさんが詰めているみたいなので聞いてみてください。私は最近トンとご無沙汰です(笑)

つっち said...

US05さん>

ハマってますよ~(笑)

作成されたテーブルに書き換えただけで、アイドルの安定性がかなり向上し、全域スッキリ回るようになりました。後者は多分オフセット2度の寄与が大きいと思います。感謝感謝です。


そうですか、アフターがひとつのトリガーだった訳ですね。今回の「瞬間リタード」対策を検討していますが、まだまだアフターは出そうにないので、まずは2000r/min以下でのMAP16のタイミングを下げるトライをしてみます。ダメならMAP18のタイミングをちょっと上げるようですね。
ちなみに、キャブいじって以降クシャミは出なくなりました(今回の書き換え後ももちろん問題ありません)が、これもMAP16の値に依存するんですか?もしかして、この「瞬間リタード」はクシャミ対策になってたりして・・とも考えられますね。


ハーレーって、大排気量2気筒のくせに、スロットル全閉からのチョイ開けのレスポンスとかリニアリティが抜群ですよね。多分、インマニのボリュームが最小限であることが大きな理由だと思います。点火時期をうまく調整すると、この美点に磨きが掛かりそうで楽しみです。


回答ありがとうございました。あー、楽しい!