去年の2月にお試し気分で取り付けたHIDのヘッドライトですが、最近はイグニションに失敗する事が多くなって来ました。大して乗らない私ですから、かなり短命だったようです。HIDバルブはご覧の様に半死状態。
ランプ内のリフレクターにも蒸着物質が有る様で、引導を渡す事にしました。
HIDは光量と色度は満足でしたが、ハイビームがハロゲンタイプで暗かったのと、リフレクターとの相性が悪く配光パターンはかなり不満でした。何よりも出先でバルブに逝かれると交換が困難な事も不安要素だったので、今回はヘッドライトはハロゲンに戻してLEDのドライビングを付加するプランに変更です。
今回のLEDライトはウエブ上で見つけたものの中では最強・・・とは言ってもLEDの技術は日進月歩なのと、最高級LEDではこの倍くらいの輝度が出るようになっていますので、進化中だった頃のPCの部品のような物です。来週はもっと明るく安い事でしょう(^^;
ま、とりあえず手頃な物を見つけました。ブツは中国製。中身はCREE。今回はPWMと言ってバルス幅で輝度を調整する物も取り付けます。LED本体は送料込みで単体62ドル位。PMWのDimmerが5ドル位。黒ボディと6000度のCCTは購入時に指定します。
ちなみに、この消費電力と光量は中国側に突っ込みを入れた所あっさりと15W、1120ルーメンですと訂正が入りました。実測では16ワット消費のようです。コレがx2。
ちなみに、最近はHDからLEDヘッドランプキットなる物が出ていて、それも悪くは無いのですが、今回は冗長機能も含めてドライビングライトを選択です。
で、取り付け位置はあれこれと悩んだ挙句ヘッドライト上部にすっきり目に付ける事に決定。
候補としては;
-, フェンダー脇: ロングレンジな光軸が狙えるが可動部なので配線の不安有り
-, ライト下、三叉上: ツールバッグが必要無い場合はココでした
-, ウインカーをフォークに移設して、ライトをハンドルバー: 悩み所ですが実際は場所が無い。ご存知のようにハンドル周りは対称性が悪い。
-, フレーム前部。ホーン取り付けブラケット辺り: 試してみるとけっこう張り出さないとフロントフォークを逃げられない。エンジンガード並みに出ていないと無理・・・カコ悪
と言う事で、今回の位置に決定。この位置はヘッドライトを吊るブラケット下にPWM基盤を隠すのですが、それに伴い配線もほぼ隠せる辺りがミソ。
今回はウインカー用の39mmブラケットを30ドル位で買ったのでそれを使用。
買ったままで取り付けるならこの形ですし、コレでもOKなのですが、このLEDは取り付けブラケットが板金物で振動し易そうな雰囲気なので、あちこち削りながら出来るだけ簡素化。コレが最終形。
コレでも左右上下の首振りが可能なので光軸調整は可能です。
基盤は元のコネクター類を少し改造して、スポーツスターオーナーなら分かる、ライト背部のこの位置に両面テープ付け。
見えない所なので後は黒いガムテープで覆って防水(笑)
調整用のトリマーはココです。
コレで完成。
比較はコンデジだと勝手に露光が変わるので分かりにくいのですが、此方がハロゲンのハイビームのみ。
此方ハイビーム+スポット。
もの凄く明るいのですが写真だと分かりにくいかな。遠くまでと言うよりはハイビームの両脇にスポットライトって感じです。ラリー車に乗ってた頃の時のお気に入りの配光パターンで、カーブが多い道では最も有効な方法だと考えています。高速道路をひたすら飛ばすなら前を狙った方が良いのですが、まあ臨機応変に考えます。
ちなみに・・・更にヘッドライトの暗いダートバイクにも取り付け。
コレは明るさが際立って良い感じです。
ダンボールで試作したときはマヌケ顔になりそうで心配しましたが、取り付け位置はココしか有り得ないと自分を納得させてブラスチックに穴あけっ!
ま、明るさの表現は難しいのですが一個辺りでSportsterのハイビーム一個相当かな。2+1では十分な光量で満足です。
DrZはx5位にはなったと思われます。今までは夜走りたく無かったからなぁ・・・
コレでヘッドライトが万が一切れても大丈夫だし、通常のハロゲンバルブに戻ったのでどこでも入手可能。
さて、此方は年末の始まりを告げるThanksgiving holidayが今週。スキーシーズンも始まり、オートバイは何時乗るんだ・・・・・春になったらだね。どっかロングライドに行きたいな。
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Tuesday, November 22, 2011
Thursday, September 15, 2011
1.4kW Starter Motor
たまにはBlogも書かないと・・・と思いつつ、早くも街中にはHalloween shopも登場する季節になってしまいました。
今年は雨季が長く出遅れた事と、最近は他の乗り物などにうつつを抜かしているのでSportsterの走行距離が伸びません。
それでも週に一度は通勤に・・・などしているのですが、最近は始動に失敗して諦める事もしばしば。
話はかなり遡りますが、スターターが暖気された状態のエンジンの始動にギリギリだったのはほぼ新車の頃から。XLフォーラムではスターターの二度押しが常識と言われ、私も使っていましたが、最近は新しいバッテリーにも係わらず、どうやっても始動が厳しい状態が続いていました。
スターターは先ずスターターギアを押し出すプランジャーに電気が通り、そのプランジャーが出たところで回転するモーターに通電される構造ですが、プランジャーが出る時に町中の人が振り返る様な『ガチャコ~ン!!!』ノイズを出している方も多いと思います。私もその一人でした。でその大袈裟なプロローグに続くのは息も絶え々な今にも死にそうな『グォン・グォン・・・』
モーターは実は廻っていないと過電流が流れる物なのですが、原因不明の煙を目撃する事数回。
取り外した物を分解してみた所、プランジャーのコンタクト部分は確かに荒れてはいますが電気が通らないほど大袈裟な減りやダメージでは無い気がします。
で、やっと重い腰を上げて、評判の1.4キロモーター(ストックは1.2)に換えてみました。
結論から言うと、やっと普通の状態になった。セルを押せばまるで普通のバイクのように『キュルキュル・・ドドン』とエンジンがかかるようになりました。始動の儀式と緊張感が無くなった一抹の寂しさは有りますがコレで安心して乗れます。
では、以下が交換手順です。
最初はなるべく最小の工数で・・・と努力しましたが、結論としては全て外してスッキリと行うのが吉。
後ろシリンダーのマフラーを外し、フロントプーリーカバーを外さないとコネクター部等に手が入らない事も分かりました。
写真中央に白く見えるのがプランジャーを押し出すスイッチにつながる一番重要な線です。かなり手が入りにくいのでこの抜き差しはスターターを外してある状態でやった方が楽です。
スターターそのものはトランスミッションカバーの内側に隠れている2本のねじで留まっているので、左側ステップとクラッチカーブルの取り外しは絶対に免れないのです。向かって右側のねじはギアの裏に半分隠れる感じで、知恵の輪的に考えないと出て来ませんのでご注意。
急がば廻れ・・・
必要な部品は1.4kWのスターターモーターと34955-04ガスケット。マフラーを外すのでその辺りも換えたほうがいい筈ですが私は再使用しました。スターターとトランスミッションケースの間にもガスケットが有り変えるべき部品ですが、殆どオイルが行かない場所なので此処も再使用。
という事で何はさておきバッテリーのターミナルを外します。スターターへはバッテリーから直接パワーが行ってますのでそれを外さないと思いっきりショートしますのでバッテリー線は確実に外しましょう。
次に後ろシリンダーのマフラーの取り外し、プーリーカバーの取り外し、エミッション関連のホースがスターターモーターのねじを使ったブラケットで留まってたりしますのでひたすら外してスターター底部に有るコネクターを外します。
今度はトランスミッションオイルを抜いて、左ステップを外して、クラッチケーブルを緩めて、サイドカバーを外してクラッチケーブル部分を外しておきます。この時反時計回りにねじを回すと現在抵抗が出てから何回転かが分かります。私の場合はほぼ1回転。調整は1/4回転なのでクラッチが切れてない方向になってました。
ケーブルはこの部分を完全に取らないと外れませんのでひたすら緩めて外します。クラッチ周りは磨耗も無く綺麗です。この辺り重厚な造りで良い感じだなぁ・・・
そしていよいよトランスミッションカバーを外します。プライマリー調整ねじ部分にオイルの滲みが有るのですが、これは只のダブルナットだと思って締めこんでいたナットが実はシールも兼ねている事を知らずに潰してしまったのが原因。
仕方が無いので新品に交換です。このナットは面に当たってから1/4回転で潰さず・・・って使い方だそうです。
取り付けを見ると通常のロックナットとは逆の方向に取り付ける事がわかります。
暫くの間は緩みを頻繁にチェックしないといけなそうですが,ナットが緩むというよりはテンショナーの調整ねじが緩む方が気になります。
カバーを割れば後は2本のねじを緩めるだけ・・・ですが手前のねじはガスケットを潰さないと・・・若しくはシールを外してからでないと届きません。私はガスケット交換が予定に入っていたので作業が終わるまで面を保護する為にシールを残して工具を無理矢理突っ込みました。
取り付けは至って簡単ですが、私の場合はホース止め使うねじが逆方向に付いていた為にモーターをクランプしている2本のねじをスワップします。
後はひたすら元に戻す。ただひたすら・・・
クラッチを調整して、オイルを入れて、プライマリーを調整して完成。
セルがキュルキュル廻って気持ちが良い。
後は少し乗ってあげないと・・・・
走行距離 たったの22,993マイル。いかんな・・・
今年は雨季が長く出遅れた事と、最近は他の乗り物などにうつつを抜かしているのでSportsterの走行距離が伸びません。
それでも週に一度は通勤に・・・などしているのですが、最近は始動に失敗して諦める事もしばしば。
話はかなり遡りますが、スターターが暖気された状態のエンジンの始動にギリギリだったのはほぼ新車の頃から。XLフォーラムではスターターの二度押しが常識と言われ、私も使っていましたが、最近は新しいバッテリーにも係わらず、どうやっても始動が厳しい状態が続いていました。
スターターは先ずスターターギアを押し出すプランジャーに電気が通り、そのプランジャーが出たところで回転するモーターに通電される構造ですが、プランジャーが出る時に町中の人が振り返る様な『ガチャコ~ン!!!』ノイズを出している方も多いと思います。私もその一人でした。でその大袈裟なプロローグに続くのは息も絶え々な今にも死にそうな『グォン・グォン・・・』
モーターは実は廻っていないと過電流が流れる物なのですが、原因不明の煙を目撃する事数回。
取り外した物を分解してみた所、プランジャーのコンタクト部分は確かに荒れてはいますが電気が通らないほど大袈裟な減りやダメージでは無い気がします。
で、やっと重い腰を上げて、評判の1.4キロモーター(ストックは1.2)に換えてみました。
結論から言うと、やっと普通の状態になった。セルを押せばまるで普通のバイクのように『キュルキュル・・ドドン』とエンジンがかかるようになりました。始動の儀式と緊張感が無くなった一抹の寂しさは有りますがコレで安心して乗れます。
では、以下が交換手順です。
最初はなるべく最小の工数で・・・と努力しましたが、結論としては全て外してスッキリと行うのが吉。
後ろシリンダーのマフラーを外し、フロントプーリーカバーを外さないとコネクター部等に手が入らない事も分かりました。
写真中央に白く見えるのがプランジャーを押し出すスイッチにつながる一番重要な線です。かなり手が入りにくいのでこの抜き差しはスターターを外してある状態でやった方が楽です。
スターターそのものはトランスミッションカバーの内側に隠れている2本のねじで留まっているので、左側ステップとクラッチカーブルの取り外しは絶対に免れないのです。向かって右側のねじはギアの裏に半分隠れる感じで、知恵の輪的に考えないと出て来ませんのでご注意。
急がば廻れ・・・
必要な部品は1.4kWのスターターモーターと34955-04ガスケット。マフラーを外すのでその辺りも換えたほうがいい筈ですが私は再使用しました。スターターとトランスミッションケースの間にもガスケットが有り変えるべき部品ですが、殆どオイルが行かない場所なので此処も再使用。
という事で何はさておきバッテリーのターミナルを外します。スターターへはバッテリーから直接パワーが行ってますのでそれを外さないと思いっきりショートしますのでバッテリー線は確実に外しましょう。
次に後ろシリンダーのマフラーの取り外し、プーリーカバーの取り外し、エミッション関連のホースがスターターモーターのねじを使ったブラケットで留まってたりしますのでひたすら外してスターター底部に有るコネクターを外します。
今度はトランスミッションオイルを抜いて、左ステップを外して、クラッチケーブルを緩めて、サイドカバーを外してクラッチケーブル部分を外しておきます。この時反時計回りにねじを回すと現在抵抗が出てから何回転かが分かります。私の場合はほぼ1回転。調整は1/4回転なのでクラッチが切れてない方向になってました。
ケーブルはこの部分を完全に取らないと外れませんのでひたすら緩めて外します。クラッチ周りは磨耗も無く綺麗です。この辺り重厚な造りで良い感じだなぁ・・・
そしていよいよトランスミッションカバーを外します。プライマリー調整ねじ部分にオイルの滲みが有るのですが、これは只のダブルナットだと思って締めこんでいたナットが実はシールも兼ねている事を知らずに潰してしまったのが原因。
仕方が無いので新品に交換です。このナットは面に当たってから1/4回転で潰さず・・・って使い方だそうです。
取り付けを見ると通常のロックナットとは逆の方向に取り付ける事がわかります。
暫くの間は緩みを頻繁にチェックしないといけなそうですが,ナットが緩むというよりはテンショナーの調整ねじが緩む方が気になります。
カバーを割れば後は2本のねじを緩めるだけ・・・ですが手前のねじはガスケットを潰さないと・・・若しくはシールを外してからでないと届きません。私はガスケット交換が予定に入っていたので作業が終わるまで面を保護する為にシールを残して工具を無理矢理突っ込みました。
取り付けは至って簡単ですが、私の場合はホース止め使うねじが逆方向に付いていた為にモーターをクランプしている2本のねじをスワップします。
後はひたすら元に戻す。ただひたすら・・・
クラッチを調整して、オイルを入れて、プライマリーを調整して完成。
セルがキュルキュル廻って気持ちが良い。
後は少し乗ってあげないと・・・・
走行距離 たったの22,993マイル。いかんな・・・
Saturday, December 11, 2010
Heated Gripとメンテ諸々
21,857マイル。ほぼ故障も無く良く走ってくれるSportsterですが、ロッカーカバーからのオイル滲みが再発。前回の交換は丁度一年前の同じ週末(笑)
前回はB品番でしたが、どうも見た目ではコスト削減っぽかった。と・・言う予感が当たって屑でした。
今回はC品番。(17353-89C)。今回は明らかに対策品の雰囲気で中々宜しそう。材質も多分違います
(少なくとも色が違う)。茶色がC品番。最初の物に近いかな。
これ、知る人ぞ知る、ガスケット溝の切り欠き部分に当たる部位はかなりのダメージを受けて切れかけてる・・・(^^;
ついでに内側のガスケットも交換。今回はもう少し持って欲しいな・・・
お次はリアのブレーキシュー。これ、小さいから減りが早い。
純正はほぼ1万マイルの寿命の様なので、今回はDrag SpecialtiesのOEM品。
ん~、これはどう見ても同じだ・・・(笑)
と言う事で何の期待もせず交換。少なくとも両パッド均等な減り具合で、DOT4効果抜群と言った所か・・・
さて、本日のメインイベントは最近の寒さですっかり乗る気の起きない状況を打破すべく取り付けを決意したグリップヒーター。
このHeat Damonは今までのグリップがそのまま使える事とコントローラーが素敵に調和しているので試してみる事にしました。以前知り合いのバイクにグリップそのものがヒーターになっている物を取り付けた事が有りますが、グリップが太くなる事とコントローラーがチョッとショボイのが気になってました。あ、あとアクセル側はケープルに負荷が掛からない様に取り回すのでちょっとカコワルイ・・・
さて、ブツですがコントローラー以外は特筆する事も無い様な感じです。
取り付けは簡単そうですがヒーターの配線をコントローラーに取り出す所でハンドル外に取り出す為の5/16インチ径の穴を開ける必要が有ります。
説明書に依れば、配線がハンドル内の場合はハンドルを外して作業する様に書いて有りますが、スポーツスターの配線はハンドルの外なのと、穴は配線を這わせる窪みの中に開ける為スポーツスターではハンドルを付けたままで穴を開けて・・・と言う方の指示書に従います。
先ずはお決まりの、ブレーキスイッチ保護の為のダンボール紙を挟みます。アクセル側はアクセルワイヤーを緩めてスポッと外せば準備完了。ハンドルは外さないのでマスターシリンダーとレバー部はハンドルに仮止めしておきます。
同じ様な要領でクラッチ側も外します。私はスポーツスターロゴ入りのグリップに換えているので簡単に外れます。ココで穴あけ。クロムのメッキ層は硬質なので、先ずはHSSのドリルがどの程度噛むかを試します。パイロットは約3mm程度の穴。結構簡単に開いてしまって肩透かし。
もう一度5mm程度のドリルでパイロットを広げてからTiNコートされた(金色)怠け者用ツールで穴を8mmまで広げます。実際この工具はバリが出にくいので怠け者にはピッタリ。ヤスリでの仕上げは必須ですが内側も含めて5分とかからず仕上げが可能な程度です。
さてココからは左からスネークと呼ばれるプラスチックを通して、配線を引っ張りながら右側にヒーターを挿入。
左側に出た配線を4インチ=100mm残して切り整えます。
今度はコントローラー部を取り付ける為に、先程開けた穴にゴムのグロメットを装着。
ココにコントローラーの配線を通して、更に電源線となる赤黒の配線も通します。
後は指示書に従ってコネクターをクリンプしていくだけ。この部品は線が奥まで挿入されている事が目視出来るのと、クリンプがちゃんと出来る所まで挿入されると中からグリスが飛び出して防水すると同時に、作業の完了が確認出来る優れもの。やるじゃん・・・
飛び出したグリースは拭き取る必要が有ります。
配線が済んだ所で動作チェック。バッチリです
後はひたすら押し込んでクラッチ側の取り付けをするだけ。
実際、ケーブルを噛み込まないように取り付けするこの作業が一番大変。
元の配線の取り回しでの取り付けはどうも上手く行かず、どうやら横からではなく内壁から垂直に出てくる方向の方が正解の様。
しかし配線が終わっているので時既に遅し・・・
これから取り付ける人はこの部分は事前に確認した方が良い様です。
私は・・・仕方ないので部品を少し改造して後をシリコーンゴム(RTV)で埋めておきました。
私はONからパワーの取れるスペアヒューズ回路からGPS用の配線を採っているので、そこに並列で電源を取って終了。
のんびりと他の事もやりながらで2時間位かな。
今日は他に用事も有ったので試運転は明日ですが、グリップはかなり温まり良い感じです。
さて、明日は少し走ろうか・・・
Saturday, October 09, 2010
備忘録

光陰矢の如し・・・(^^;
ふとサボったらもう半年ですか。
それなりにゴソゴソとやっている私です。
日本は猛暑でしたがカリフォルニアは寒い夏。バイクに乗るには最高の日が続いています。
今年は6月の下旬に20,000マイルを突破した物の余り長距離をやってないので今現在21,000マイル。
8月に新車から頑張っていたバッテリーがお亡くなりになり、今回はYuasaを試しています。
でも・・・、YuasaバッテリーはMade in Chinaでした(爆)
バッテリーが死ぬ間際にセルが回せなくなり、ウニュ・・ウニュ・・ぱたっ・・・の後に煙が・・・
過電流が流れて配線の被服が過熱したかと思ってましたが、外して見るとマイナス側の端子が溶けてる(^^;
煙は鉛の蒸気か(大汗)
フロントタイヤのチョイスはリアで気に入っているNight Dragon。このタイヤ色々と気に入ってます。今回実はオンラインで買ったタイヤをショップで着ける時間が無く学生時代以来のタイヤ交換。
フロントは簡単でした。リムもプラスチックのプロテクターを使ったので殆ど傷も無く、キャストホイールの精密さも有ってバランスは省略。実際問題は無いね(笑)
で、21,000マイルは一応オイル交換時期と20,000マイル点検なので、細々と備忘録。
エンジンとトランスミッションオイルは基本に返ってSyn3。試走の感じではAmzoilやMobil-1よりもしっとりとした感じでエンジンが静かかな・・・?
フロントフォークオイルは今回が既に3度目の交換。

出てきたオイルも綺麗ですが、少しエアを噛んでたかな。今回はWet・・・スプリングやフォークチューブ内部を乾かして無いので266mlを目標ですが、メスシリンダーが無いので約10oz、300ml弱を入れてオイルレベルを145mmで調整。根拠は希薄です(^^;

ステアリングヘッドも定期メンテ。

前回のグリスも綺麗な状態で残って居て良い感じです。再度グリスアップして再組み付け、調整。

私は最初の写真にあるようにハンドル部分は天井から吊り下げる形で分解しないので作業はかなり早いです。この方法はお薦めです。
後は試走後にエンジンが十分暖まった所でプライマリーチェーンの調整。これはエンジンをかけたままニュートラルの位置でチェーンテンショナーを締めこんでヒュンヒュンと音が出た所から1/8回転ほど戻すという簡易調整法。私は常にこの方法ですが調子良いです。
試走すると・・・フロント周りがしっかり、しっとりでいいな。
少し長距離を走りたい所です。
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