Sunday, March 15, 2009

Birthdayだったから・・・


歳を取る事が余り有り難くない年齢に突入していますが、今日は1日中子供達に振り回される予定が少し変わって3時頃から少し時間が・・・。
で、まあ年男ベンチマークとして、今年は未だ登っていないMontebelloへ。
往復で約23マイル。約4300フィートの登り。(=下り)

先ずはHwy 9, Pierce Rd, Mt. Edenの走り慣れた所からStevens creekの貯水湖へ。
この所の雨で満水状態だし、水の流入は続いているしで、良い感じ。

ココから、ちょっと辛いMontebelloの登り。今日は寒い日で、登って居てもつま先が冷たい程ですが、道脇を流れる渓流の音がいい感じで癒されます。途中、いつもの様にきつい所も有りましたが、ユルユルとノンストップで最終地点の行き止まりまで。

家から14マイル、2時間6分42秒。遅っ!!
ま、こんなもんかと思いつつ、結構いい感じで足は回っていたので、もう少し速かった様な・・・

だた、この後、再度Mt.EdenとPierceを通って帰ったら3時間も経過していたので、確かに随分と遅かった様です。先週Hwy-9を登った時も随分と足が回った気がしたのに、いつもよりも遅かったから、何か遅く、回るパターンに陥ったみたい(^^;

今日の午前中は、子供達の日本語補習校の卒業式。上の子の時代から十数年間送り迎えを続けた日々も終わりました。Boysは日本語が怪しいまま、終わってしまった・・・。
まあ、次の丑年には自転車じゃ登れないだろうなぁ・・・と、山を登りながら思ったり、そう考えると人生も節目だねぇ。

世の中も節目だし、何か冴えない誕生日でした。

Sunday, February 08, 2009

気休めに・・・



先日、ふとした事から約1年半振りに付けたSE-II改。
少し吸音材が巻いて有って、二重サイレンサーになっているとは言え、爆音で有る事間違い無し。
吹けも良く、燃費も良いので残念ですが、特に自転車を抜く時の良心の呵責に耐え切れず・・・

また、Nightsterのストックマフラーに戻しです。
が・・・そのままじゃ何となく気が済まない。

このNightsterのマフラーはストックのシガータイプよりも大人しいと感じます。内部は良く見えないのですがエンジン側から強い光を入れても排気側で確認出来ない事から考えて、内部は少なくとも2段のジグザグ構造と思われますが、その反面、1-3/4インチのホールソーでストックのサイレンサー構造がすっぽり抜けるとの報告も有ります。

ん~、そこまでやるか・・・。

まあ、内側を観察した雰囲気ではGronk's modに載っている出口側4x7列の1/8インチ穴と言うのは同じなようです。この穴を広げる事が出来るか・・・タガネのセットで色々と挑戦してみましたが、一番出口に近い列を変形させる事は出来たものの、広げると言う雰囲気には程遠い。
エンジン側に関しては全く無理。

で・・・、出口側内側に穴を開けることを諦めて、つながっている膨張室自体は同じ場所なので外側に開けて見ました。
多分、エンジン側が同じなので爆音になるリスクは少ないだろうと言う事で、目指すは6x1/4インチ。

穴穿けは簡単な様で、そうでも無い。色々試しましたが、サイレンサー溶接部が平らでない為にドリルだと結構暴れてしまいます。で、用意したのは以下の道具。下から2番目のロングドリルが約30センチの長さですから、結構大きいタガネです。



先ず先細のタガネ、3ミリを叩き込んで穴を開け、3/16のドリルで穴をクリーニング。その後更に太いタガネを6ミリ径以上の所まで叩き込み完了。結局1/4インチドリルは穴径の確認に使ったのみで穴あけには使いませんでした。実際、外側にバリが見えず見栄えも良い感じ・・・と自己満足。
タガネに残ったマークは約6.5ミリ。実際に1/4インチのドリルが通る穴です。



ま、やってみればどうって事有りませんが、この方法に辿り付くまで2日(^^;

音は・・・SE-IIとは比べるべくも有りませんし、ストックのシュッシュッ音も残ってますが、まあ、それなりに変わったかな。エンジン側を弄らなかった割には効果が有った方だと思います。

まあ、いい年こいている事だし、この辺で止めとこう・・・。

Sunday, February 01, 2009

春・・・かも


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昨日今日は20度を越えるポカポカ陽気でした。
昨日は自転車で少し長い距離を行くつもりが、花粉が余りに酷く、途中で挫折。いつもの16マイル程を軽く走った・・・と思ったのですが、帰って自転車を降りた途端に両足が攣った・・・(^^;

と言う事で、今日も天気が良かったのでバイク。山の方もスッキリ晴れているので海が良いなぁ・・と行き先も決めずとりあえず裏山から、Santa cruzの海岸へ。もう、ビキニ娘もだいぶ出ていますねぇ。





ちなみに、上の写真にビキニは写ってません。悪しからず!

その後は、暫く海岸沿いをゆるゆると南下。
あ、そう言えばこの近くにソーセージ屋が有ったな。それと、以前通行止めだったEureka Canyon Rdが開通しているとローカルな情報が有ったな・・・

と言う事で、ソーセージ屋を目指します。途中の果樹園ではそろそろ菜の花が・・・



で、お目当てのCorralitos Market and Sausageで、お店お薦めのCheesy Bavarian を買って見ました。帰って直ぐに子供達が焼いて食べていましたが、確かに美味しい!! お薦めです!

Eureka Canyon Rdは昨年の山火事で優先に整備されて今ではLos Gatos側にちゃんと抜けられる様になりました。途中はちゃんと光る海も見えて良い感じ。



すれ違う車は殆ど無く、相変わらずMTBの多い道です。しかし・・・、皆、頑張るなぁ。そのうち来てみたい・・・かなぁ~?

走行距離も微妙に給油せず帰れるかどうかのところだったのでBoulder Creekで給油。その後はBig BasinのRedwoodが見たくなったので少し回り道の約120マイルでした。

実は、今日はマフラーをSE-II改に戻して走って見ました。良い音だけど、ヤッパ騒さいなぁ。驚いたのは燃費が良い事。多分それだけパワーが出て、アクセルの開度が少なかったせいかも知れませんが、通常100マイルで2.5ガロン位のところが、今日は2ガロンしか入らなかった。でも、ヤッパリ爆音なので思案中。でも、燃費の悪い静かなマフラーの方が環境に優しいとは言い辛いなぁ(^^;

しかし、この暖かい陽気、実は深刻な水不足と裏腹なのです。
雨が降ったら、マフラーまた戻そうかな・・・・。

Saturday, January 10, 2009

2009年 乗り初め


大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

年末は日本で過ごし、先週末は戻って直ぐ日本で蓄えた餅腹を自転車などでシェープアップしておりました。

カリフォルニアの今週末はもう春の陽気。
そろそろオイル交換の時期なので、今朝から交換。最近弱り気味のバッテリーもティクル充電器でビンビン状態。

で、記録の為に今年のオドメーター。

ん~、距離が伸びていませんねぇ。自転車が忙しすぎか・・・。

最近少し気になるトラニーからは鉄分たっぷりのほかに正体不明の物体がチラホラ・・・(^^;


銅系の物はクラッチか・・・?白いもんは一体何・・・?

まあ、特に不具合が有る訳では無いので見ぬフリして、裏山から海コース。陽気に誘われてバイクが沢山居ました。あ・・・自転車も。今日は容赦無く後塵を拝して頂きました。

Hwy-9からFelton Empire Rd, Ice cream Grade辺りは道がかなり良くなりました。今日は海側も穏やか。

途中Swanton Roadも通りましたが、今日は海沿いのHwy-1が気持ち良いみたい。



で、いつもだと裏道で通らないPiegeon Point辺り。海で遊んでいる人も居る位暖かい日です。

もう少しこの道を走りたいので、今年こそは自転車で登ろうと思っているTunitas Creek。

入り口でもう陽が傾いて居たので、頂上付近で1台の自転車を見かけたのみ。でも・・・途中かなり荒れてますねぇ。良くロードバイクで登れるなぁ。

後は家路を・・・と走っていると左側に満月!


で、右側には沈みかけの太陽。


三脚を持って出なかったのが少し残念ですが、色だけお楽しみアレ。
なかなか良い構図に出くわして、幸先の良い初乗りでした。

と言う事で、今年も相変わらずの構図ですが宜しくお願いします。

Sunday, October 05, 2008

Dynojet・・・その後


今年ほぼ一年遊ばして貰っているDynojetですが、実は部品が一つ消え、また一つ消えしてスプリングもメインジェットも全てノーマルに戻ってしまっています。残るはプラスチックのスライダーピストンとクリップ付のニードルのみ。

スプリングはダイノジェットに付属する弱い物では開くタイミングが合わないらしく低速での粘り感が無い。常に回す乗り方なら良いのだろうけれど私にはダメでした。

メインジェットは下は#165から上は#190まで遊んでみましたが、致命的だと思ったのが標高の高い所でのレスポンス。どう頑張っても上手く行かない。

で、一層の事・・・ノーマルジェットでニードルの位置だけでやってみようと思ったのが2週間前。ノーマルのジェットとホルダーには空気穴が多く開いている為、予混合が良く気圧の変化に強いのかもと思ったのが発端です。

その時点でDynojetは175番のスロー48番でニードルは下から4番目。コレは特に高地で濃い目な感じでしたが、プラグの焼け具合で見ると確かに濃い目。

で、ノーマル185番と定番のスロー50番に戻し、少し薄めに振る積もりでニードルを上から2番目に。
コレが結構不思議な挙動で、メインに切り替わる2700から3100回転辺りが全くスカスカに・・・後、発進加速辺りも最悪でした。

コレは大失敗かと思ったところ、或る条件下では今まで無かった様な吹け上がり。具体的にはバキュームが強くなる様な無理な開け方を3000回転辺りで行う・・・って感じかな。

コレで先週はヨセミテまで往復してみましたが、3000回転では高速道路を巡航出来ない程酷い。ところが、3200回転以上と2500回転以下は最高に調子が良いのです。

ん~~~。通常の選択肢は2つ。ジェットを下げるか、ニードルを上げて行くか。
でも今回はニードルを測り、多分調子の良くなる感じの径は全閉の位置での径と50ミクロン程しか変わらない事と、クリップの位置からして、その長さも5ミリ程と読み・・・削りました。


ニードル自体はノーマルもダイノも同じ太さで0.109インチ。これをクリップ部から19ミリ下で0.107インチになる様に・・・

基本的にはドリルに掴む部分にテープを張り、400番、800番、とスコッチブライト、研磨で鏡面仕上げな感じかな。

で、試走に今日は久し振りに裏山へ。もう寒くなりました。


調子は・・・気持ち引っ掛かりが有るものの、可也満足。何しろモリモリとした低速と軽い吹け上がりの3-5000回転辺りが今までに無かった感じでとても快適です。

しかし、Dynojet・・・結局ニードルだけになりそうな予感・・・(^^;

Monday, September 01, 2008

Goaty ??


アメリカはLabor Day。勤労感謝の日で3連休でした。
この週末は何やかや忙しかった割には、自転車のステムを110から90mmに変えて土日とも自転車に乗ったし、昨日は渡辺貞夫がサンフランシスコのYoshi'sでコンサートをしたので、息子達に日本人のJazzも聞かせられたし、残る最終日は・・・走りに行くしか無い!

と・・・いう事で、ヨセミテの東側の温泉か、若しくはスクランブラーな山奥かで悩みましたが、この辺りのバイク乗りのサイトでGoatyな道と有る所に行ってみました。
所はシェラネバダ山脈。ハイウェイ50と88の間の舗装された林道です。チョット径路が複雑なので不安ですが・・・

朝8時に出発。先ずはPlymouthの町までは地図無しでも楽勝です。
ココからが問題。

出だしでつまづきます。


上の写真の中心部、標識の拡大が此方。
目指しているのはGrizzly Flat Road。実は道は右側、Grizzly Flatの地名は左のString Canyon Rdで行くとの意味(だと後で判った)。


止めてよォ・・・しっかりと引っかかり約20マイルのミスコース。

この辺りの林道は名前が有っても標識が無く、道路の名前も8N44, 9N25, 8N31・・・と辿る予定でしたが敢え無くミスコース。その後、全くの所在地不明状態でふと出たのがMormon Emigrant Trail。はぁ?ココは何所?


実は今回、トレール用のGPS持参で、その中には大手National GeographicsのTOPOマップも入っていたのですが全くの役立たず。実は数週間前に徒歩のトレールで実験した時もダメだったので期待はしていなかったのですが・・・
紙のTopoマップだとこんな感じ。


明らかに南北を間違えました(^^;

Mormonの道(!!)は面白くは有りませんが、景色はOK。この辺り独特の灰色の一枚岩が広がります。




その後、めでたく幹線道路のHwy 88に合流。この辺りはスキーやキャンプで来ることの方が多く、バイクでは初めて。


Kirkwoodのスキー場を過ぎると行く手には山火事の煙が・・・
丁度Lake Tahoeとの分岐、Hope Valleyで火の手が上がっていました。

ココは湿地で季節が合えば花咲き乱れる美しい所。Tahoe方面に真直ぐ伸びる道は一番最初にTahoeを訪れた経路でもあり、印象に残っている光景です。



さて、その後は温泉も有るMarkleevilleでガロン5ドルのガソリンを入れて、人間はサンドイッチを補充。ココの温泉はいわゆるプールで、硫黄臭の無い泉質です。キャンプも出来るのでその時は最高ですが、わざわざ入りたい感じでは無いかも。で、今回はパス。

後は、Hwy4で一気に帰路に付きます。この道、最高なのですが道幅が狭くせっかく抜いた車に追い付かれたく無いので写真が無い(^^;

かろうじて一枚だけ。モニュメントバレーとは地質が違いますが垂直な壁が崩れたMesa。
ココは多分氷河で創られたのでしょう。

その後はひたすら広く平らな大地を走って帰宅は7時。11時間、477マイルでした。
ちなみにGoatyは山羊の様なとの意味らしいのですが、イマイチ不明。

今回の道は苦労の割にはタダの営林用の林道で面白さ30点、景色20点で不合格です。ちなみに前回のOroville-Quincyなら90点。Hwy4は75点はあげても良いかな。

でも、久々に目を吊り上げてガリガリと走ってきました。スッキリ!!!

Tuesday, July 29, 2008

Tuolumneキャンプ 2008


今年も恒例のヨセミテキャンプに行ってきました。

着いた日の金曜日はテントを張って夕食だけ。でも月の無い星空は最高でした。

土曜日はラフティング


・・・と言うよりも此方はチュービングと言ってゆる~い流れにプカプカと浮いているだけのもの。根無し水草の気分に浸れます(?)


ハーフドームが見えるところで・・・贅沢な時間の過ごし方でした、ハイ。

この日、金曜日に発生したマリポサ付近の山火事の影響で夕方からは視界が悪化。

更にビレッジでは停電もしているようですが、我々のキャンプ地は50マイル程派なれているので影響は無し。あ、でも土曜日は星が見えなかった・・・

明けて翌日はフライフィッシング。


今年は例年よりも2週間早かった事と水が温むほど暖かくない為に魚影が濃い。下手くそな私でも10回位ヒットして大型3匹、息子が2匹を釣り上げて帰ってからの晩御飯になりました。野生と思われる2匹は特に美味しかったなぁ。

今回の一番の事件は・・・峠で遅い車にイラ付いたUSさんが1速5000回転で思い切り追い越しをかけた所ラジエターホースが抜けて・・・・!!!
ところが捨てる神有れば拾う神アリ!!直ぐの場所に山奥の唯一のガソリンスタンドが有って、ホースを戻しクーラントと水を入れて事無きを得ました。危うく悲惨なキャンプトリップとなる所でした(^^;

と言う事で、アメ車はそれなり。家族連れの時は安全運転を心掛けましょう、と言う教訓でした。

Monday, June 30, 2008

夏至の頃ツー 556.3マイル



今回はかなり念入りに計画した日帰り長距離ゴールドカントリーを巡る夏至の頃ツーリング

夏至の時期なら明るいうちに走り切れるか・・・と、行ってきました。
先ずは6時発。約100マイル先の第一の集合地点で最近ApriliaのPegasoに乗り換えたSさんと7時半。
何と・・・GSで止めてヘルメットを取った途端にSさん登場。
経路は違いましたが寒かった事は同じ。ちょっと辛い始まりですが、私のバイクはガソリンのフィルター交換が功を奏し快調!嬉しい!このまま気温さえ上がってくれれば・・・

その後30分ほどでTさんの待つサクラメント近郊のスタバへ。此方もタイミング良く落ち合う事が出来ました。軽く朝食とコーヒーと自己紹介もそこそこに峠の入り口Oravilleを目指します。
もう、この1時間で気温もぐんぐん上がり、今日は暑くなりそうです。

この大きなつり橋付近が今回のメインのOraville-Quincy Road. 何となく上空が煙っているのが分かりますか?実はカリフォルニア全体でも非常事態な山火事の量で、ココも対向車がかなり視界が悪いほど煙っている事を教えてくれました。
ただ・・・今回のメンバーはガッツが有る。行きます!行ける所まで!


実はこの写真はその道では有りませんが今まで通った道の中でも最高の部類に入る峠道です。去年の情報で舗装改修中と有ったのですが完璧な舗装と安全十分な道幅。小気味良いクネクネで油断をすると未だ新しいバイクに慣れていないSさん、見えない・・・(^^;

でも、今回一緒に走ってくれているTさんは優しい若者でちゃんとエスコートしてましたので、おじさんはたまにブッ飛んでました。

ココは是非キャンプに来たいBucks Lake。自然湖で流れ込む水が湿地を作っています。煙が相変わらず残念ですが、釣竿持って是非また来たい!

多分、先月までは残雪が有ったと思われるこの辺りは花盛り。



途中意味不明のシグナルを送る対向車やバイクに出会い、どこかで通行止めになるかも知れない不安を抱きながらもQuincyに遂に到着。ゴールドラッシュの香りプンプンの良い街です。
ココで昼食。

ココまでは完全なペースで予定通り。



昼食の後はGold Lake Roadを通りますが、ココで少しミスコース。ま、ご愛嬌と言う事で・・・

この道沿いにも幾つか湖が有り、キャンプも出来ます。かなりマイナーなのでそれなりの装備と覚悟が必要ですが素晴らしい所です。

先程の湖の対岸に見えていたギザギザで雪の残る峰。え~っと、カリフォルニアの妙義山です(名前がワカラン)

その後、Gold countryを巡る主要道路49号線を走りゴーストタウンのDownievilleへ。コレは今知ったので観光はしませんでしたが、そう言えば休憩した場所にそんな写真が飾って有りました(^^;


49号線はゴールドラッシュの街を抜けながらの川沿いの道。コレも素晴らしい。出来れば・・・釣がしたかった(笑)

その後、サクラメントのOld Sacramentで夕食。Tさん、ご馳走様!!

さて・・・そこから更に130マイル。ベイブリッジを渡ったところでSさんと別れて後は60マイルの単独。
家に着いた時は9時45分頃。

全行程556.3マイル、約16時間の一日でした。
昨日はもう暫く行かないでいいかなと思っていましたが・・・また行きたいなぁ~(笑)

今回のコース、多分夏至の頃でなければBay Areaからは行けませんがサクラメントからなら楽勝コース。山火事の煙が無ければ素晴らしい景色だと思います。若しくはキャンプで一泊がお薦め。特にBucks Lake辺りが最高でした。

お試しアレ!

Sunday, June 29, 2008

バイク完治で556.3マイル(890キロ)


結局・・・期待していなかったストレーナーが主犯でした。
交換後、テスト走行の間もなく本番夏至の頃ツー当日。

様子を見るため一番近いフリーウエイに乗らずに少し回り道してみましたが、この時点でガソリンが良く流れている事を実感。その絶好調のまま556.3マイル完走してきました、延べ約16時間。


詳細は後程・・・