
アメリカの学校はプレジデンスデーウイークと言って大抵の学校が1週間お休み。 そこで、2泊3日のスキーをしてきました。
ここシリコンバレーからシエラ・ネバダ山脈にある有数のリゾート地、レーク・タホ までは220マイルほど、車で4-5時間です。
雪質は、日本の上越辺りの最も状態の良い、パウダーではないが重くない、かなり滑りやすい上質の雪です。標高が2000m以上ということも有って気温が低いわりに日差しが強く、最終日は春スキー日和、でも雪はOKです。
今回は湖畔のキャビンを借りたのでプライベートビーチからの眺めもこの通り。
朝と、

夕方。

朝は、-11度まで下がって久しぶりに身が引き締まりました。
スキーは・・・まだまだ行けました。こちら上級者用の斜面をブラックダイアモンドと呼びますがコブコブの急斜面、苗場のリーゼンを3倍長くしたような所、一人でゼイゼイ言いながら降りてきました。Heavenly Valleyスキー場のFaceという有名な斜面です。是非お試しあれ。
ま、テクはOKでも体力が・・・と言ったところ・・・でも、バイクのバランスとスピード感覚は今更ながらスキーとそっくりです。外足加重でバイク乗るのって変ですか?オフの癖なんですけど。ハーレーでやるとかっこ悪い・・・気がする。気をつけよう。
ちなみに子供たちと一緒にスノーボードも挑戦。こちら、初心者クラスで二時間以内にヒールとトウターン両方が出来たのは・・・ジャジャーン、自慢しちゃいます。(超)最年長US05 1200Rさんだけでした!!
スケボー少年たちよ! 思い知ったかァ!
中年パワー!!!・・・注入!















































