Tuesday, May 20, 2008

Hunter Liggette グループツー



日曜日は予告から足掛け1ヶ月半を費やしたNorCal Ridersコミュニティーのグループツー!
・・・と意気込んで見ましたが参加者は3人半(^^;

ま、多くても大変なので取り合えず早めの出発で、一人でお気に入りの裏道で一気にWatsonvilleに・・・のつもりがいきなりの通行止め。どうやら自転車のレースが行われているようでPoliceの話では10分位だろうとの事でしたが結局30分以上待たされるハメに。後で調べると実はトライアスロンでした。みていると確かに5分おき位でとてつもなく速い集団が来るのですが、結局30分位見ていた所では何故かは判らず。その後白バイに先導されて行くと自転車とほぼ同じスピードで坂を走って来る人が出てきてようやく事情が飲み込めました。

しかし、自転車で200マイル走る達人も凄いけれど、トライアスロン・・・私は3/4マイルスイミングで既にアウトだな(汗)

そんなこんなで早く着く積りがほぼ10時になってしまいました。
取り合えず挨拶と言い訳をして、今走ってきた海沿いが寒すぎるので内陸側から行きましょうと言う事でCarmel Valley側から出発します。


本日の参加はドゥカティR4SのKさん、トライアンフボネビルのS子さん、もう一人レーサー乗りのSさんでしたがバイクの名前を失念(ゴメン)。R6だったでしょうか?

海岸から数分も走ると既に熱波。此処まではレーサー乗りのSさんと一緒でしたが仕事が有るとの事で峠でお別れ。此処からは3人で峠を下ります。



順調にKing cityまで走り抜け、軽い昼食の後はいよいよ米軍基地内を抜けるHunter Liggette。入り口で海側まで抜けたい旨を伝えると免許証、登録証、保険の各証明を確認してから基地内に入ります。




何も無いと言えば何も無いのですが自然の姿と言えばそうも言える基地内を快調に抜けるとその先はNacimiento ferguson Road.

登って下ると太平洋。


霧の感じが微妙で景色は素晴しいのですが多分気温が内陸の40度から10度位まで急降下。サブ・・・!






体も冷え切ったところでMontareyの隣町で韓国料理で体を温めて、私は後70マイル程。サンフランシスコから参加のSさんは更に60マイル位でしょうか。

但し帰りの峠は気温も上がって、快調なペースでかなり気持ち良く走って帰れました。
今日は日本の皆さんに習って仕上げはアイスクリーム。あ、写真は無しです(笑)

と言う事で、少人数でしたが楽しく走って来れました。
次の企画は夏至の560マイルで距離が長いからなぁ。多分また一人旅でしょう。

Sunday, April 20, 2008

野の花、再び



カリフォルニアの州の花と言えばポピー。



野生の群生が有名なのはAntilope Canyonですが場所はLA。
で・・・近場で探してきました。
目指すは近くを通るフリーウェイからポピーが見えていたカウンティーが運営するモトクロス場へ行く道。羨ましい環境ですが、モトクロス・・・痛いからなぁ(汗)


ココはHwy 101からチョットそれて高級住宅地のシルバークリークにつながるバックロードですが、ナカナカいい感じ。



この道アタリです。

これもどこにでも生えている紫の花。





その後はHenry W Coe State Park。ここは昨年大規模な山火事でかなりの間閉鎖されていましたが、どこが火事だったか判らないほどいい所。キャンプも出来るし、ハイキングはナカナカ良さそうです。

今度来て見よう。道は行き止まりの為折り返しですが、この道も近場、手軽でアタリ。Anderson Lakeを見下ろしながらの下りもGoodでした。この湖は貯水量も十分でした。

その後はいつものMcKeen, Uvas RoadでChesbro、Calero, Almaden, Guadalupeの貯水湖を廻るいつもの道でタイヤの皮むき。

この逆すずらん(?)の様な花はどこでも咲いていますがアルマデン方面はナカナカ見事です。





今週はミッションオイル交換、クラッチケーブル注油、プライマリーの張り調整等、ギヤが少し渋くなっている印象だったのでセットメニューでやりましたが効果無し。チョットガッコンガッコン行っているようで気になります。

リヤタイヤのBT-45は慣らし、皮むき完了です。インプレッションは・・・ME880よりもかなり安定しているのと安心して倒せる。まあ、余り飛ばしていませんが好印象です。慣らしとは言っても既にトレッドの角はむしれてますが・・・

Saturday, April 05, 2008

リアタイヤ交換


持ちが良くて、グリップが良くて、ウエットに強いと言われたME880でしたが全くの期待外れ。
5700で交換してからわずか5000マイルで限界を超えました。

結論としてはDunlop D401(ストック)の方が私は好きでした。

で、今回はアメリカではかなり人気薄で通販でしか手に入らない石橋さんBT45。
トレッド面の形状はME880より期待が持てる感じ。表面のコンパウンドを触った感じもナットクな感じです。
謳い文句通りの中心と両脇のコンパウンドの違いも目視出来ます。

ME880の場合はツルツル・カチカチで大丈夫かなぁ?と思いましたから・・・
ん~、今回は何となくマニアックな感じで好きだなぁ。





今回時間が有ればタイヤの中心とフレームの中心を計測してみようと思っていましたが諸般の事情により中止(^^;



ま~、どう見ても中心でしょう(笑)

その代わりと言っては何ですが、最近4000RPM付近の振動が増えているかな?という気がしているので各部増し締め。特にエンジンマウントとスイングアーム部をチェックしてみました。


レンチは1インチソケットにラチェット無しの長いアームで思い切り締めて見ましたが緩んでいる感じでは無かったですね。



今日は試走も無し。
明日も試走は無し。

はぁ~!

Sunday, March 30, 2008

気合いの443マイル



カリフォルニアの春を探訪しに少し遠くまで行って来ました。

目指すは約200マイル離れたBear Valley Ranch

出発は8時にしたかったのですが子供の野球の練習に連れて行ってからという事で9時半。

往復12時間のコースなのでガソリンストップ以外は飛ばしまくります。途中ミスコース2回。

お陰でこんな黄色の絨毯が見えました。

約10マイルほど余計に走って、いよいよ入り口。


え~っと、ダートですか???

フラットですが浮き砂利の結構手強いダートをしばし行くと、下の方に薄紫の絨毯が・・・


パンフレット程では無いですがナカナカ綺麗。


この後もその後もひたすらダート、半ダート、荒れた舗装をひたすら繰り返し、やっとHwy20号線に戻ります。



いやぁ~、一人で来て良かった(^^;

で、その後は本日のクネクネの一番、Berryessa-Knoxvilleを抜けてNapaまで。
この道は・・・素晴らしい!

道端の花も良く咲いています。

川を横切る場所も数箇所有って、もう気分はスクランブラー。ダートでドロドロだったバイクも綺麗になっちゃいます。道は細い場所も有りますが概ね良好。荒れているのは数マイル程度かな?




Lake Berryessaもナカナカ綺麗です。

6時を過ぎた頃からどんどん寒くなってきたので帰路を急ぎます。
結局食事は大急ぎジャンクのみでしたが、ほぼ予定通り7時半に帰宅。

結構10時間で走破してきました。
あ~疲れた!

Sunday, March 23, 2008

春爛漫


今週末は最高の天気でした。
3台のバイクと3人の子供の行事をどう遣り繰りするかが週末の大問題。

土曜日は朝8時の野球に始まり一息ついたのが夕方。先週からの懸案の痺れないロードバイクのサドル選び第2弾のWTB Sliverado Proを取り付けていつもの14マイルコースへ。

今回は大正解でいつもなら痛くなるお尻も痺れる足も全く無く快調!唯一の誤算は・・・タイムには余り関係なかった(汗)

で、日曜日は長男がMTBに行きたいというのでいつものFremont Older Open Spaceへ。
いや、やっぱMTBも最高だね!

春の陽気に誘われてハイキングと乗馬とMTBで結構混雑してました。長男は重たい自転車とほぼ半年振りのヒルクライムの割にはしっかりと付いてきました。若いって羨ましいねぇ~。

帰りには綺麗な桜の下で写真撮影。


で、シャワーを浴びて一杯吸い込んだ花粉の頭痛も治まった頃にやっとオートバイで出撃。
行き先はいつもの裏山ですが、今回はSaratogaの町が保存しているサクランボ畑が満開なので写真を一枚。


後はハイウエイ9をガッと登ってPagemillから降りて今日はお終い。

来週は少し長めのツーリングを企画中。木曜日辺りに雨の予報だけれど・・・晴れますように!

Sunday, March 02, 2008

スーパーモタード


ダートでロードを走るか、ロードでダートを走るか。
最近の私はスポーツスターでダートやもどきを走っていますが、今回は正統派モタード。

今日は以前ご一緒したXS650氏がKTM625SXCを購入したと言う事でお披露目ツーを企画。ところが・・・いきなりのバッテリー上がりで不参加との着信。

それではと、他の2人と一緒にアジトを急襲してきました。我々が到着する頃にはバッテリー充電も完了していてエンジンも一発で目覚めます。ヨシ!ココから程近いMt. Hamiltonを通ってJunctionでハンバーガーでも食べよう!

快調にQuimby Rdを登りHamiltonへ。ゆるーく、しかし小気味良くLick Observatoryまで登りましたが、標高1000m以上のココは寒い!


しかし、寒い強風のおかげで視界は良好。遠くサンフランシスコの街まで見えました。



で、予定を変更して下界に降りベトナムのPhoというラーメンで暖を取り今日は散会。

下りではバイクの交換試乗をしましたがXS750はキャブのオーバーホールと新しいエアクリーナーという事で前回よりもレスポンスが良いし、音が最高に良い。CL450スクランブラーは相変わらず軽快でやっぱり欲しいかも・・・
で、KTMですが、何しろ着座位置が高い。登りはOKでしたが下りはつんのめりそうなポジションがチョット怖い。リアブレーキもペダルが小さく奥まっているのでステップを内側に踏み換えないと空振りする事数回(汗)
ネガティブな印象では無いのですが、どっちかと言うとブロックタイヤはかせてダートに行きたい感じのエンジンかも・・・

直後スポーツスターに乗り換えると・・・やっぱり乗り易さが格段に違うし、アクセルを開けた時のツキが心地良い。実は今日はSJ48で様子を見てみたのですが、サンダースライドとの相性は此方の方が良いですね。以前の盛り上がるトルクというよりも軽い吹け上がりという感じが強調され2500RPM辺りのためらいが皆無でした。コレで取り合えず決まったかも。

残念ながらKTM625SXC君は最低6ヶ月のSan Diego赴任という事で暫くご一緒出来ませんがまたいつか走りましょう。

Saturday, March 01, 2008

超音波洗浄



先日ピストンさんの所で少し話題にさせて貰った超音波洗浄器。
業務用は高価ですが最近はメガネ、CD、宝石用として廉価版が出回っています。
原理、洗浄剤などの詳細は此方で。
私も多分20ドル程で買った35Wの物が有るのですが実際にキャブの汚れが落ちるか試してみました。
上の写真、一番下は未使用のダイノジェット。光ってます。



溶媒はお湯、多分60度位。本体が汚れると嫁の始末が面倒(!!)なのでプラスチックカップに入れて洗浄します。
初回はお湯のみ3分でしたが油膜が浮いてきたので中性洗剤を少量入れて更に6分。

この時点で紙タオルで拭いてほぼ綺麗になったのでもう一度3分。


研磨剤、ブラシ、有機溶剤等は一切無しでプラスチックの染みを除いて落ちました。
業務用であれば拭く事も無く落ちるのでしょうがまあ、数千円にしては上出来。十分実用の範囲内です。


今週は更に真空が維持出来なくなってしまったブレーキ液のエア抜き用容器を、最近スポーツショップで売っているポリカーボネートの容器で製作。フタに継ぎ手を接着してフタと本体部分にOリングを入れます。

コレだけ容量が有ると楽だぁ~。

で、ふと気が付いてしまいましたが、ME880マラソン君、中心付近のトレッドが無くなって来たね。


未だ4000マイルしか乗ってないんですけど・・・グリップ、耐久性共にストックより悪くない?

Sunday, February 17, 2008

10,000 mile



ダイノジェットのメインを指定通りの#165に換えて、金曜日の通勤。
今回はかなりレスポンスの違いが感じられて良い感じ。でも通勤路だと全開出来る所が無いので上の方が判りません。
で、家に着くと9999マイル。




明日、ダウンタウンのガソリンスタンドで10000マイル達成だな。
晴れて翌日、73マイルで2ガロンと#190の影響か通常よりも20%程度低め。やっぱり超リッチでしたね。




ココで満タンにして10,000マイルの写真を撮って裏山を駆け上がります。
#165のメインはレスポンスも良くスライダーの動きが軽くなった事がかなり判る様になりました。

エンジンも温まって来たのでヘアピンから1速全開の立ち上がり。ん~、良い感じ。

実は2-3000位のトルクが少し細った感じもするのですが、その上は軽い!
今まではドッドッと立ち上がった所が吹け上がる様になったのでそう感じるのかも。

今日はBig Basinの途中にあるChina Gradeを下りてみました。

この道は・・・ショートカット以外の何物でも無いなぁ。Redwoodの立ち並ぶBig Basinをバイパスしてしまうのは勿体無い。

その後、キャブのフィーリングにも慣れてきて立ち上がりが大分スムーズに。軽いのでつい回し気味になりステップゴリゴリ、マフラーガリガリ。ん~、この手の改造は避けたいと思っていたのにイカンなぁ。

途中菜の花の咲き乱れる場所で写真を・・・とも思ったのですがペースが速く止まれない・・・(^^;


という事で、Pascaderoの町の直前で数枚撮って来ました。

その後Stage, Hwy84, Alpine, Skiline, Hwy9と戻る途中でリザーブへ。2.7ガロンで約103マイル。
まあ、今日はかなり飛ばしたのですがそれでも10%位悪いかな?

今までだとこの感じでも110マイル程度。高速が主体になれば120マイル程度は走ってました。

一応どんな条件でも余り変わりの無いプラグもチェック。

相変わらず良い感じで全く参考にならず(笑)

サンダースライドは、効き目有りですね。レスポンスがよくなってます。
メインジェットとニードルはクリップ6段目という事も有って上の方は特に濃いのだと思われます。峠でギンギンに回し続けても、65マイル3000rpm巡航でも油温は常に200F以下。

So far, so good!
でも、今よりも航続距離が減ると厳しいんだよなぁ~。
いま、SJを1段下げるかどうか思案中。